憧れの看護師☆人気の医療事務★ 医療系女子の生き方ファイル

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医療業界の今後

医療の現状の課題

現在の日本の医療には様々な課題があります。

☆医療費の増大
 年々増加する国の医療費。2010年度の総額は36兆6000円、過去最高額となっています。日本の国家予算が90兆円ほどですから、そのかなり大きな割合を占めています。しかもここ数年は毎年1兆円の増加を続けています。このため、厚生労働省は医療費を抑制するための政策として、診療報酬額の改定や、病床数の制限などを行っています。

☆病院経営の悪化
 このような政府の医療費抑制政策に伴い、病院の経営状態の著しい悪化がみられます。特に、地方病院でその傾向が顕著です。ここ数年では病院が閉鎖され、地域の住民の医療が危機に陥った例もあります。病院の側でも経費の合理化など経営努力を重ね、なんとか運営を維持しています。競争が激しくなり病院の改革が進んだ結果、患者にとっては医療サービスが向上したといういい面もあります。

☆医師・看護師の不足
 医師や看護師不足が深刻な病院もあり、問題になっています。医師や看護師が足りない現場では、現状のスタッフがさらに過酷な労働条件に陥り、さらに辞める人が増えるという悪循環が生じています。

こんな医療現場をどう見るか?

上記では、心配なことばかり述べてきましたが、医療系女子が仕事をしていくのに、問題だらけで大丈夫なのでしょうか?

医師や看護師の不足、労働条件の悪化は、厚生労働省の医療政策と病院経営者によって主に生じている問題です。病院経営者がスタッフの働きやすさを重視して人材を大切にしているところは、結果的に経営も安定して生き残っていますから、大きな病院でも小さなクリニックでも、働きやすい職場は必ずあります。もちろんよい職場に入れるよう、自分で努力も必要ですが、基本的に就職先は多く、いい職場さえ見つければ長く続けることもできるので、他の会社員などと比べても、やはり女性におすすめの仕事といえるでしょう。

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コンテンツ

  1. 医療系が女性におすすめの理由
  2. 医療業界の今後
  3. 介護業界の今後
  4. 何を大事にする?
  5. 看護師の資格は医療系のパスポート
  6. 大病院の看護師
  7. 個人病院の看護師
  8. 社会福祉施設
  9. 訪問看護師
  10. 企業で働く
  11. 保育所で働く
  12. 養護教諭になる
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